蛇ブロ

捻るなよ

ゴールデンウィーク パート1(4月28〜29日)

4月28日

GW1日目は盟友ドッグフード買い太郎が拙宅へ遊びに。

彼と知り合ったのは2010年頃の冬だったか、もう8年ほどの仲になる。
当時のぼくは頭がアレで何をやってもうまくいかず、見た目も金髪で黒ずくめで
誰が見ても迷走していた。
そんなぼくを見た初対面の彼に「DQNじゃ」と言われたことを時々思い出す。
頭がちょっと弱かっただけでDQNではなかったけれど、見た目が与える最初の印象というのは本当に大きいものだと思う。
無論これは服装や身だしなみの話だけではなく所作や視線のやり方、癖づいた動作とか
分かっていたからこそ、昔は全てに対して威嚇していたのかもしれない。
突然の自分語りスマソニアン博物館
話は現代に戻る

互いに離れたところで暮らしているし、会ったとしてもライブハウスで少し飲む程度で
特に彼が音源を作るときのアレンジやエンジニアを自分がやるようになってからは
いつも音楽の話ばかりしているので、普通に家で飲んでゴロゴロして夜中に起きてラーメンを食べに行ったりして遊ぶのはとても新鮮だった。

当時仲良くしていた人たちとの交流はもうほとんどなくなってしまったが、
未だに繋がっている友人たちとの仲は逆に年々深まってきているように感じる。
5年後10年後も皆の友人をやれているといいなと思う。生きねば。

f:id:neccor:20180509230125j:plainこれはぼくが写ルンですで撮った
スーパーの前に繋がれている犬と戯れる買い太郎 の写真


4月29日

拙宅にて爆睡している買いを横目に、社の後輩から猛プッシュされた
ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を一気に観た。

violet-evergarden.jp


ずっと綺麗な話が続く素晴らしいアニメだった。
気がついたら明け方になっていたので、少し眠った。
起きてから同居と買いと作業用デスクに横並びになって、三人で朝食を食べた。

夜は買いが主催のイベントを観に浅草へ。
弾き語りというのは最もシンプルな方法で、やろうと思う人はすごいなと思う。
自分は中途半端に色んなことが出来てしまうからそんな風に思うだけで、この人たちにとってこのフォームになっている事はある種自然なことだったりするのだろうか
とか、歌がフラット気味だが鍵盤楽器が入ることによってよりフラットに聞こえる気がするがここまでくるとわざとやっているのかもしくは本当に気がついていないのか
とか、そんなことばかり考えていた。
そういえば朝に観たアニメだって、音楽が気になって集中力を削がれてしまう瞬間があった。
いつも音楽を聴きすぎて考え込んでしまうので下半期は
もっとシンプルに美しいものだったり、原始的に身体が動くような状態
について考えるようにしたい。結局考えている。

f:id:neccor:20180509232318j:plain浅草で泥酔していたらいつの間にかスカイツリーの麓にワープしていた写真